ライフインサイト→スノーボードのアルペンボードについて

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スノーボード アルペンボードの特徴

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アルペンボードは、前方への滑走性に重点を置いたスノーボード形状で、ターンの性能や高速安定性が高いのが特徴です。
ブーツはハードブーツで、アウターシェル(外側)がプラスチックなどで硬く、スキーブーツと似ています。

スキー場で見かけるスノーボードの大半がフリースタイルですが、アルペンボードと運動方法や滑走方法はほとんど同じです。
スノーボードでよりスピードを出したい、きれいなカービングをしたい方にはアルペンボードがおすすめですよ。

アルペンボードの使用者は、スノーボード競技者かインストラクター多いです。
アルペンボードで出場できるスノーボードの大会は、雪上にセットされた旗を通ってタイムを競うジャイアントスラロームやパラレルスラローム、トリノオリンピックから正式種目になったスノーボードクロスがあります。


アルペンボードのスノーボードセッティング

アルペンボードのセッティングの基本
・アルペンボードのスタンス 38〜48センチ
・前足セットアングル 45〜55°
・後足セットアングル 40〜50°
スタンス幅は肩幅位が目安です。

スタンスが狭いとスノーボードがたわみやすくなりますが、バランスがとりずらくなります。
アルペンボードの方が、フリースタイルボードに比べてやや狭いのが一般的です。
スノーボードは個人の体格によってセッティングが変わってきますので、上記を参考にして自分の乗りやすい位置を探してくださいね。

アルペンボードを扱うスノーボードメーカー

アルペンボードを扱っているおすすめスノーボードメーカーです。

・OGASAKA オガサカ
http://www.ogasaka-snowboard.com/
(株)小賀坂スキー製作所
相沢盛夫、会田二郎、吉田美和などスノーボードデモンストレーターをはじめ、インストラクターやレーサーが愛用する国産スノーボード。
アルペンボードはRC-ZM/RC-Z,RC-S,MX-L,TS-L,CX,AS,LVシリーズがありスノーボードラインナップは多彩です。

・BC-STREAM snowboards ビーシーストリームスノーボード
http://www.bc-stream.com/
アルペンボードに力を入れている国産スノーボードメーカー。
ライダーは、パラダスキー場スノーボードスクール校長の茶原忠督(ちゃばらただよし)氏など。

・MOSS SNOWBOARDS モス スノーボード
http://www.pioneermoss.com/mosssnowboards/
アルペンレースボードACCELアクセル、アルペンボードの醍醐味カービングが抜群のKATANAカタナ,アルペン中級者向けSYNCHROシンクロなどのスノーボードラインナップがあります。

その他のスノーボードメーカーは、K2,F2,ライス28,NIDECKERニデッカー,VOLKL SNOWBOARDSフォルクルスノーボードなどです。
スノーボードで人気のブランドburtonバートンは、アルペンボードから撤退してしまいました。

スノーボード上達はアルペンボードが役立つ

スノーボードはやったことがあるけど、アルペンボードには乗ったことがない人が多いと思います。
アルペンボードでは、スノーボードの特性上誰でもカービングが簡単にできるようなります。
アルペンボードに乗ってカービング感覚を体で覚え、フリースタイルスノーボードに乗ると今までよりズレの少ないターンができるのです。
アルペンボードを扱っているレンタルショップもありますので、一度チャレンジしてスノーボード上達のヒントにして下さいね。

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